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⑮工事写真って何?

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⑮工事写真って何?

工事写真とは、工事の日程や進捗状況を証明する状況記録写真です。
目で見て分かる工事なら良いのですが、土台や下処理など、工事完成後に見えなくなってしまう部分など、
きちんと設計図通りに工事が行われたのか、適した材料を使用したのかなどの確認にも使われます。
また、工事前の状況と工事後の状況を比較する材料にもなる為、
工事業者にとって、工事写真は必修事項となっています。

工事業者は、工事写真を発注主に提出しなくてはなりません。
発注主が求める写真、最初に提示された写真などを工事途中、または工事終了後にきちんと提出しなくてはなりません。
また、国や県、市役所などから依頼された公共工事の場合も同様です。

工事写真を撮り、管理保管しておく事で、今後の工事の参考資料にもなりますし、
工事終了後のトラブルやクレームにもいち早く対応するための資料として重要な役割を持っています。

工事写真は撮影した本人だけでなく、発注主にもきちんと撮影対象が分かる様に撮らなければいけません。
黒板やホワイトボードに写真の状況を簡潔に書き、一緒に撮影するのが一般的です。
何を撮ったのか、何を伝えたいのか、一目で分かる写真撮影が必要です。
工事写真は工事をする上でとても重要なものだと言えるでしょう。