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20260118-2 2026年新春コンサート(後半)

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20260118-2 2026年新春コンサート(後半)

【演奏日】2026年1月7日
新春コンサート(会場:廿軒家会館)
この下の行をクリックすると演奏された7曲の動画が表示されますのでご覧ください。。
演奏された7曲の動画を表示


<廿軒家会館会館でフルートとアルバの演奏会が行われたのは、
 今年の17日なのに、その時に撮った動画をホームページに載せるのに 
 なぜ今日までの7日間も要したのか?>に対する私の答え

私が撮った動画を私のホームページに載せようと努力してきまして、本日やっと、それに成功しましたのですが、その道のりは平坦ではありませんでした。

私は何度もChatGPTにスマホの使い方を質問してきました。

しかし、教えてもらった回答どおりに操作しても、そのまま理解できたことは少なく、途中でつまずくことが何度もありました。

「このボタンが見当たらない」
「説明された画面と、今表示されている画面が違う」
「次に何をすればいいのか分からない」

そうした場面に何度も直面しました。

そのようなとき、私はスマホの画面をスクリーンショットで撮り、ChatGPTに送りました。

するとChatGPTは、その画面をもとに状況を理解し、「次はここを押してください」「この表示になっていれば大丈夫です」と、具体的な対策をすぐに示してくれました。

 この
  「操作する → つまずく → 画面を送る → 修正する」
というやり取りを、私は何度も何度も繰り返しました。

正直に言えば、「なぜ一度でうまくいかないのだろう」「この繰り返しは避けられないのだろうか」と思ったこともあります。

85歳という年齢もあり、「自分の理解力が足りないのではないか」と感じたこともありました。

しかし、繰り返しの中で、私は少しずつ気づくようになりました。

スマートフォンは、同じ機種であっても、設定やOSのバージョン、アプリの更新状況によって、表示される画面が微妙に異なります。

AIは一般的な操作手順を示すことはできますが、私のスマホに今まさに表示されている画面を、最初から完全に知ることはできません。

つまり、つまずきが起きるのは自然なことなのです。
それは年齢の問題でも、理解力の問題でもありません。

むしろ、画面を見せながら一歩ずつ修正していく方法こそが、現実的で確実な学び方なのだと、私は思うようになりました。

85歳になって改めて感じるのは、「一度でできること」を目指さなくてもよい、ということです。
時間がかかっても、つまずいても、戻ってやり直せば、前には進めます。

実際、こうした繰り返しの末に、私は自分のホームページに動画を表示できるようになりました。
それは、若い人なら短時間でできることかもしれません。
しかし私にとっては、「85歳でも、ここまでできた」という確かな実感を伴う成果でした。

スマホとAIは、確かに一発ではうまくいきません。
けれども、つまずくことを前提にし、画面を共有し、少しずつ理解を積み重ねていけば、85歳でも、確実に使える道具になります。

私はこれからも、失敗しながら、立ち止まりながら、スマホとAIを使い続けていこうと思っています。

この体験が、同じように戸惑いながら挑戦している誰かの参考になれば、これ以上うれしいことはありません。