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●20071029 Ver1.01〜20071030Ver1.03
弊社は 2003年6月に「かんたん電子納品」を、又2004年11月
に「かんたん電子納品2」
を販売開始しましたが、この度、更に改良したこの「かんたん電子納品3」を販売開始
しました。
本ソフトは「かんたん電子納品2」の最終バージョンであるVer5.07に較べて下記の改良
を行っております。
1)<ツリー>サブ画面の階層構造にどのデータを入れるかは今までは自由でした
が、本ソフトでは以下のように各階層にはどのデータを入れるか固定しました。
第0階層 写真-大分類
第1階層 写真区分
第2階層 工種
第3階層 種別
第4階層 細別
2)今までは<ツリー>サブ画面にツリーを作成してから、ドラッグ&ドロップ操作で
各写真の工種・種別・細別のデータを入力していましがた、これを下記のように
改良しました。
a)始めは各写真の写真-大分類・写真区分・工種・種別・細別のデータを手で
直接入力する。
するとその度に、それと同じツリーが<ツリー>サブ画面に自動的に生成される。
例えば、写真-大分類・写真区分・工種・種別・細別のそれぞれのデータとして
aa,bb,cc,dd,eeを入力すれば、<ツリー>サブ画面に、自動的に
aa
└bb
└cc
└dd
└ee
のツリーが生成する。
このツリーは手入力を繰り返すと、どんどん増えてゆく。
b)このようにして出来上がったツリーから写真へのドラッグ&ドロップ操作をすると、
従来と同じように工種・種別・細別のデータ入力がなされるだけでなく、 写真-
大分類・写真区分のデータも一緒に入力される。
3)PHOTO.XML関係のデータ入力は、EXCELを併用してもできるようにしました。
4)各データの入力箇所をクリックすると下記のことが表示されてる<入力補助>画面
が表示されるようにしました。これによって、データ入力が今までよりも、しやすくなり
ました。
・登録されている語句
・最近の入力例
・入力規定
5)オペレーションガイドを今までより分かりやすくしました。
オペレーションガイドは状況が変わると、それに応じた操作要領を表示した状態で
自動的に表示されますので、それを見ながら操作すれば、凡その本ソフトの操作
要領が分かるようになっております。
より詳しい操作要領は、各画面に配置されている緑色の【ヘルプ】ボタンをクリック
すれば表示されます。
6)DRAWINGS.XML、MEET.XML 、PLAN.XML 、DRAWINGF.XML、OTHRS.XML 、
、FACILITY.XML、REPORT.XML 、DRAWING.XMLに関連付けたファイルにつ
いては今までは、成果元帳にそのファイルの保存場所とファイル名だけを記憶
していましたが、それではそのファイルの保存場所が変ったり、無くなった場合
には、今まで作成した成果元帳が開けなくなる欠点がありました。
そこで、本ソフトではファイルを関連付ける際に、それらのファイルをコピーして
本ソフトに取り込むようにしました。
しかし、PHOTO.XMLに関連付ける写真については、数が多く、且つ個々のファ
イルサイズが大きいことから、上記のようなことをすると、所要メモリーが膨大に
なります。
これを避けるために写真については従来通り、成果元帳にそのファイルの保存
場所とファイル名だけを記憶する方式のままとしております。
但し、成果元帳を開いた場合、記憶している場所に写真がない場合も、ともかくも
成果元帳帳は開けられるようにし、そうした後、<写真が見つかりません>画面
を表示するようにしました。この画面で別の場所に移動した写真もその場所を
指定さえすれば、今まで作成で成果元帳ファイルも比較的簡単にが修復される
うようにしました。
7)バグ除去
●20071110 Ver1.04
〜 20071030Ver1.05
1)「かんたん電子納品3」で【工事写真帳作成】ボタンをクリックして、 <写真データ
入力>サブ画面で入力したデータを「かんたん工事写真帳」 や「かんたん工事
写真帳2」で表示される場合、各写真の横のコメントは、今までは
No部 ←これは1行
タイトル部 ←これは1行
その他 ←これは1行
の様式しかありませんでしたが、同じ横幅のが12行ある様式も追加しました。
また、これらの様式では例えば掘削土工と入力された工種データをを表示する
場合、今までは
掘削土工
と入力したデータだけしか表示していませんでしたが、今回作成条件を変更す
れば、
工種:掘削土工
のように項目名をも表示させることができるようにしました。
2)バグ除去
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