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PDFファイルでこのようなことも可能であることが
分かりました あるお客様からPrimoPDFの紹介を受けましたので、この機会に2週間ほど掛けて、 「かんたん工事写真帳」「かんたん工事写真帳2」で作成した工事写真帳をPDFファイル化 する場合のことを集中的に調べました。その結果下記のことが分かりました。 ■いきなりPDF Professional 3が一番割安と思っていましたが、こ ちらに記載のテストを行い フリーソフトのPrimoPDFも使えることを確認しました。 ■工事写真帳のPDFファイルファイルは写真を多く含んでいるのて、ファイルサイズが大 きくなりがちです。それを抑制するため、画質が贅沢になり過ぎないPDFファイルの作成 条件を見出すことが重要ですが、その条件変更は下記の方法で行うのがもっとも分かり やすく、且つ確実であることが分かりました。 ◎いきなりPDF Professional 3の場合は<いきなりPDF Professional 3のプロパティ> 画面でも画質は選択できるようになっているが、ここでは常に良画質改良型を選択 するようにする。 (詳しい操作要領はこ ちら) また、PrimoPDFの場合は、<PrimoPDF>画面にScreen・Print・カスタムの選択肢 があるが、ここでは常にPrintを選択するようにする。(詳しい操作要領はこちら) ◎そして画質調整のための作成条件の変更は専ら<印刷モード選択画面>の "写真1枚当りの画素数"の所の設定値を変えることで行う。 (その理由はこちらの 資料の《ニ》) ■メールに添付して送ることが可能なPDFファイルのサイズは、せいぜい数MBと今まで は 弊社は思って いましたが、こちらに記載のテストを行い、例えば100MBのものでも送信で きることを知りました。念のためインターネットを事業とする会社に問い合わせましたが、 送信先の了解を予め得ておきさえすれば、そうして良いとの返事を概ね得ました。 ■Adobe Readerで開いたPDFファイルは、印刷した工事写真帳より、閲覧しにくいと今まで 弊社は思っていましたが、こちらに記載のAdobe Readerの諸機能を利用すれば、PDF ファイルでも閲覧しやすいことを知りました。 |
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