工事写真帳をUSBに入れて持ち歩く要領|工事写真のアプライドオプト

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動画による操作説明
   


<工事写真帳をUSBに入れて持ち歩く要領   文章による説明

只今から会社でも、自宅でも、その他どこででも持って行って、そこで編集できる工事写真帳の
作成方法を説明します。

1)予め、USBにフォルダ名が希望の工事名であるフォルダを設け、その中に写真を保存して置
  きます。
2)その上で、本ソフトを起動し、先ず<スタート>画面で
    新規工事
  を選択して上で、【次へ】ボタンをクリックします。
3)表示されたこの画面で
    【参照】ボタン
  をクリックします。
4)USBの中の希望する工事名が書かれているフォルダを選択の上、【OK】ボタンをクリックします。
5)以上の操作で、工事名と本工事のデータ保存場所が指定されましたので、【OK】ボタンをクリッ
  クします。
6)後は通常の工事写真帳を作成する場合と同じ操作をしてゆきます。
以上の操作で、本ソフトが正規版であるパソコンであれば、どのパソコンでも開き得る工事写真帳
ができました。

他のパソコンでこの工事写真帳を開きたい場合は、このUSBを挿入した上で、本ソフトを起動します。
そして、もしもその工事写真帳が<スタート>画面に表示されていない場合は、
  【本画面に表示されていない
      工事写真帳を開く】ボタン
をクリックし、表示された画面で、この工事写真帳を指定して開きます。


しかし、今行った方法では、USBに写真が保存されていても、工事写真帳に写真を貼り付ける度
ごとに、その複写写真(一枚当たりのサイズは約150KB)が作成されます。
そのため、沢山のメモリー容量が必要になります。
メモリー容量が気にならない場合は、この方法が最も確実な方法でので、この方法を採用して
ください。
そうではなく、メモリー容量が気になる場合は、今から紹介する別の方法で工事写真帳を作成して
ください。

1)先ず
   新規工事
  を選択した状態で【次へ】ボタンをクリックします。
2)表示されたこの画面で【参照】ボタンをクリックします。
3)USBの中に予め設けてある工事名のフォルダを選択の上、【OK】ボタンをクリックします。
以上の操作で工事名と本工事データの保存場所は決まりました。
4)次に”写真帳作成方式”タブをクリックします。
5)”カスタマイズ”をクリックします。
6)この
  ”本工事データ保存場所の中にある写真の場合は写真の保存場所と
    ファイル名のみを工事写真帳に記憶するが、そうでない写真はコピーして取り込む。"
  を選択した上で、【OK】ボタンをクリックします。
7)後は今までと同じように操作してゆきます。
8)<工事写真帳に貼り付けたい写真が保存されている場所を指定してください>画面が
  表示されたら、USBの中の指定した工事名のフォルダの中の写真が保存されている場所
  を指定します。

以上で、複数のパソコンで共用することができ、且つ不必要な複写写真を作成しない工事写真
帳が出来上がりました。

但し、この作成方式にも欠点があります。
それは、USBの中の写真保存場所を変更すると、
  「写真が見つかりません・・」
のメッセージが出て、作成した工事写真帳が開けなくなることです。
保存場所の読み替え操作によって、再び開けるようにすることもできなくはないのですが、原則
として、工事写真帳に貼り付けた写真の保存場所は変更しないようにしてください。


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